琴似屯田兵村の歴史探訪。
琴似屯田兵村兵屋跡の特徴
琴似屯田兵村は明治7年に築かれた貴重な歴史的建造物です。
当時の兵屋や農機具の展示があり開拓の歴史が学べます。
ひっそりとした住宅街に位置し静かな雰囲気を楽しめます。
入館無料です。自由に中を見る事ができます。国指定史跡になってます。屯田兵が明治7年に琴似に入植しました。兵屋の裏には畑がありました。自給自足してたんでしょう。お近くの人は一度訪問してみると良いと思います。2025.10.10.
江戸末期は北海道のアイヌとは松前藩が交易をしてましたが、北海道を狙うロシアに対して対抗するため明治2年に北海道に開拓使という地方行政を置き、明治7年に開拓次官の黒田清隆の発案で屯田兵制度を作りました。屯田兵は北海道を開拓する軍人で、明治維新の廃刀令や四民平等により職を失った武士が新しい仕事を求めて屯田兵として北海道に行ったそう。屯田兵が過ごしていた家が保存されています。中には実際の屯田兵の暮らしを伝えるポスターもあります。この頃から、道民vs熊の戦いはあったそうです。
1874年、入植時の第133番兵屋が建っていた場所に、1972年に修理・復原された。土間、囲炉裏、縁なしの畳、雨戸など北海道の住宅には見られない様式があるほか、柾ぶきの屋根、戸外に設けられたトイレなど、造りも今日の住宅とは大きな違いが見られる。
今から40年前に一度だけ訪れた事があります。中学生の時に社会見学で行きました。今もあるとは思いませんでした。懐かしいです。古い建物を見ると屯田兵の活躍の苦労が思い出します。懐かしいです。いつか思い出の場所をめぐる事が出来たらと思います。
北海道の歴史に触れる事が出来て良い体験でした。ありがとうございます♪(●´ω`●)
かつて宮城県にあった亘理藩からの屯田兵村の跡で札幌市内では最も歴史があります。建物は当時のままの空気が流れているようで、長い雪の季節に来ると苦労が一層しのばれます。
琴似屯田兵村は正式には「屯田兵第一大隊第一中隊」といい、明治7(1874)年に208戸建設された兵屋のうちのひとつで「第133号兵屋」が移築復元されて昭和57(1982)年に国の史跡に指定された。畑や土地は当時のまま残っているたいへん貴重な史跡である。屯田兵は明治7(1874)年に制度が設けられて北海道の警備と開拓に従事した兵士と部隊で、西南戦争、日清戦争、日露戦争に従軍した。明治37(1904)年に屯田兵は廃止された。
当時の建物と史料があり、開拓の歴史を知ることができます。地下鉄琴似駅から歩いて数分、こんな所に? と少し驚きます。札幌・北海道各地の屯田兵のことも触れてあって、それらをハシゴしても楽しいかと思いました。A national historic site to know the history and lifestyle of Tondenhei farmer-soldiers.It's very close to Kotoni subway station. Some captions are described also in English.
札幌市内にある歴史的建造物のひとつで屯田兵の苦労が忍ばれます。コロナの影響で現在は入場できません。
| 名前 |
琴似屯田兵村兵屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-621-1988 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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すこし開拓の歴史の予備知識があると楽しめるかとおもいます。案内看板だけで外国人とかが楽しむのは難しそうだと思います。