城陽市・鴨谷の滝群で癒やしのひと時。
椎尾の滝の特徴
しいのおのたきと読む隠れた滝の名称が魅力的です。
鴨谷の滝群に位置する景勝地の雰囲気が特別です。
国道307号線沿いのアクセスがしやすい立地です。
鴨谷の滝群に有る本滝は城陽市の国道307号線沿いの上方温泉一休の前、2㍍程の細い道から入ります。川を渡り少し行くと鴨谷の滝との分岐になります。とりあえず林道をまっすぐ峠を越えると地層の説明板100㍍程下ると池が有り滝は左手の奥ですピンクのテープで迂回路案内してますので対岸に渡れば左へ行き少し登った所に案内板が有ります本滝は、高さ5m位で水量は、この時はジリ貧!★時間があるなら峠に着く迄左手にピンクのテープが有り山頂の展望台へ案内して有りました山頂迄はロープを使い登るのでお気を付けて!滝の有る水系とは反対の水系を登って行くと古い自動車が放置されていて朽ちた雰囲気が個人的には★★★★更に上流へ登ると水の音が大きく聞こえる場所に3㍍位の無名滝★★上少し行くと木立ちが無くなり視界が開けた場所に到着日没を考え此処で終了滝以外の写真が多いので峠→地層→池→鯉、養殖池→対岸→左(池方向)で滝降り口案内板全部廻って2.5h〜3h今月11瀑、金胎寺修行場での岩場登り(素人にはフリークライミングと同等)で股関節痛再発今回も、クタクタボロボロの1日でした。
| 名前 |
椎尾の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
「しいのおのたき」と読むそうです。林道があり比較的フラットで歩きやすいです。登りが終わる辺りでスマホの電波が無くなります。下りに入ってしばらくは林道がわかりますが、途中からは勘です。案内板などは朽ちて無くなっていたりします。トラロープがあり林道の終点。そこから左手方向へ勘で向かうと滝に出られました。右手方向へ歩くと谷に車が落ちています(他にもブルドーザーなどがあるそうです)。途中に崩れた大きな木の橋があり、その手前に「屏風岩」があるそうですのでいつか探してみたいです。生配信出来ればと思いましたが電波切れで断念。入口すぐのマンガン鉱跡の洞窟は立入禁止です。左手の石垣は比較的近年に別荘か何かを建てようとした跡らしいです。石垣からもコースがあり、進んでいくと左手に展望台、右へ行くと高塚山の山頂があるそうです。