享保10年の歴史、天照皇大神に感謝。
神明社の特徴
地元の神社として、地域の歴史と深い繋がりがある。
享保10年(1725年)に鎮座した伝統ある神社だ。
境内には用水が流れ、自然との調和を感じられる。
野中六左衛門組の鎮守です。野中新田の発願は享保7年(1722)で、元文元年(1736)に鎮守となりました。境内には水は通ってませんが用水路の名残が残っています。祭神は天照大御神で、神殿は神明造りです。
境内に用水が通っていたのか?と思わせるに小さな橋が参道に罹っています。今は溝もありません。
地元の神社なので!
享保10年(1725年)鎮座とのこと。
| 名前 |
神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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2025.9.11御祭神 天照皇大神、屋船豊受姫命五日市街道の歩道から段差があり、階段を登ります。(公園から入れば段差は無いです)石造りの神明鳥居に扁額には神明宮。参道はコンクリートですが、拝殿少し手前に神橋が架かっており、そこからは敷石が敷かれています。赤い銅板屋根に鰹木が映える神明造の社殿。拝殿、幣殿、本殿(覆殿)となるシンプルで美しいシルエット。拝殿には獅子と龍の彫物、小ぶりでシンプルなもの。参道脇には社務所と旗竿収納庫くらいしか無く、一般的に神社にある社標、手水舎、狛犬、石灯籠、拝殿の扁額、案内板等は無いです。此処が「神明社」である事を示すものが殆ど無いです。私が見つけられたのは唯一、社務所の入口に「神明社社務所」と書かれたものだけでした。(鳥居の扁額は神明宮なので)社殿の前に銀杏があるので、紅葉時期には赤い屋根に黄色が映えます。