熊野古道を無料で体感!
三重県立熊野古道センターの特徴
熊野古道についての無料展示が満載で、訪れる価値大です。
熊野古道・八鬼山へのアクセスに便利な駐車場があります。
丁寧な説明で熊野古道の魅力を深く理解できる場所です。
熊野古道、八鬼山越えの帰りに立ち寄らせて頂きました。とても綺麗で立派な施設です。中に入ると檜の良い香りが漂っています。こちらでは熊野古道(伊勢路)や熊野の歴史、文化、産業、地質、宗教などについて学べます。私が歩いた八鬼山越えが難所と呼ばれる所以もこちらに来て初めて知りました。このビジターセンターは熊野古道を歩かれる際は是非立ち寄って頂きたい。より造詣が深くなり、ただ古道を歩くだけより違った視点を持って歩けると思います。特別展示のオオカミと紀州犬のコーナーも良かったです。
映像で約9分くらいのを観せてもらえます。熊野古道や熊野三山へ行かれる前に立ち寄ると良いと思います。ただ熊野古道や熊野三山の概略をご存知の方には展示物だけでは物足りないです(施設の方に質問したら答えてくれるかも?)
熊野古道伊勢路を映像や資料で詳しく展示してあり、かつ無料なので伊勢路に興味、歩く予定の方は訪れた方が良いと思います。訪問した日にヨコネ道や羽後峠等の特別展示がされていたので興味深く拝見しました。
2025年4月下旬GW前半土曜日。天気も良く絶好のダムツーリング日和です。2箇所(坂本、クチスボ)のダムカードが貰えます。訪問証明写真が必要なので忘れないようにして下さい。対応有難う御座いました。
2024/10/26無料🈚️の大きな駐車場🅿️がありました。そこから石の階段を登ったのですが、足腰の弱い方は大変だと思いました。更に上の入口に近いところに車🚙を停めれるのかもしれません🅿️。高台に有り、見晴らしも良く、施設自体が新しいため居心地が良かったです。普段は[山伏👺]の事を学べる施設なのですが、この日はたまたま、富士吉田から来られた方々の[富士信仰]に関するイベントが有り、急いでいましたが、めったにない機会だったので、イベントに参加しました。内容的には、ユネスコ?に登録継続するには宿題があたえられ、富士信仰がどこまでの地域に浸透しているか等を数年ごとに調べないと行けないらしく、富士山🗻からかなり離れた、ここらへんの地域にも昔から[富士信仰🗻]がある事を発見し、祭りを細かに調べあげてました。祭り自体は人出が居なく、かなり縮小され、今後どう継承していくかが悩みだとおっしゃられていました。
世界遺産に登録されたという熊野古道に関する展示がなされています。建物がとにかくデカいです。展示の内容に比べると明らかにアンバランスな感じすらします。入口の前には広い芝生もあるのですが、駐車場から入口までも遠いので、そこを駐車場にした方が便利なのになあとか思うわけで。さすがに大きすぎるためか展示以外の用途にも使用されてはいますが、端から見ると作る側が世界遺産になることにテンションが上がりすぎて、必要以上に立派なハコ物を作りすぎたようにすら見えてしまいました。
世界遺産への登録に必要とのことで造られた施設だとお聞きしましたが、ずいぶんと力の入った造りです。熊野古道の全体像について網羅されており、また近隣の各地域の特徴も歴史、文化を含めて詳しく説明されており、とても良い施設だと思います。ほぼ展示棟だけの利用になりましたが、地域コミュニティにも有用な施設になっており、よくある「作りっぱなし」の施設ではないように努力されているように見受けられました。ただ、良い施設なのにもう少し観光客にも利用されるようにアピールできないかなとも思います。気の利いた土産物なんか工夫できないでしょうか(よそ者がすみません)。尾鷲駅を起点に路線バスで訪問し、帰りはバスがなかったので歩きました(地方の施設あるあるです)。尾鷲駅まで歩けます。大丈夫です。
熊野古道に興味ある方は、来訪必須の施設。世界遺産登録の必要性もあって三重県が作った施設だそうですが、地元の尾鷲檜で形成された建物自体がまず素晴らしい。すべての建材には、どこの森で伐採した檜なのか特定できるようになっているとのこと。熊野古道のイラスト付きのパンフレットなんかもあって、熊野古道を散策する前にここに立ち寄って情報を仕入れるのもいいかと思います。当センターでは、特に三重県の熊野古道「伊勢路」に関する情報が地質学から動植物、宗教・文化まで、博物館的に紹介してくれています。
| 名前 |
三重県立熊野古道センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0597-25-2666 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
尾鷲湾ごしに馬越峠が眺められる、静かな場所。桧造りの建物は、風情があってよい。熊野古道の情報の展示が充実している。時間がある時、ゆっくり閲覧してはいかがでしょう?