歴史感じる北海道大学の異空間。
札幌農学校第2農場の特徴
明治~大正に建造された貴重な重要文化財が揃っています。
クラーク博士の構想に基づく歴史を感じられる農場です。
無料で見学できる静かな癒し空間が広がっています。
北海道大学の結構奥の方にあります。緑に囲まれていて、ここが現代札幌かつキャンパス内である事を忘れてしまうほど。入口記帳台にパンフレットがあるので、読みながらぼーっとするのがおすすめ。
北海道大学の前身である札幌農学校発足以来使用された農機具の展示されていて、無料で入場できる。牛馬による耕耘から原動機付までの農機具の歴史が理解できる。搾乳や飼料や牧草の保管まで色々と興味深かった。白いペンキ塗られた木造建築や、レンガ造りの建物が並んでおり、当時の先進的な農家を体現したモデル事業だったように思えた。
歴史を感じる木造建築が広がる空間です。一見の価値あり。
北大構内に位置する観光スポット。内部を見学できる施設も多数あるため、あらかじめ総合博物館で少し勉強してから来ると面白いし、勉強になる道路は比較的整備されていて歩きやすい札幌駅から徒歩だとかなり時間がかかるが、北海道大学のメインストリートは、賑やかで自然も溢れ、かたや研究施設も並んでおり、散歩がてら向かうのも良いでしょう運が良いとエゾリスを見つけることもできます。
ここに来るだけで「北海道の農場に来た」感に浸れる。広々として緑豊かな敷地に牧舎やサイロを見ることができる。建物外観が趣があって素晴らしい。
明治42年(1909)から大正元年(1912)にかけて本道酪農の模範農場として移築・新築した。事務所、種牛舎、牧牛舎、産室・追込所及び耕馬舎(モデルバーン)、穀物庫(コーンバーン)、秤量場、釜場、製乳所、収穫室及び脱ぷ室の、9棟の建造物が重要文化財に指定されています。無料でのんびり見学できるのも嬉しいですね。
2024.3 国重要文化財。北海道全域に畜産を広めるとともに、日本畜産の一発祥地とされている。建築物としては、牝牛舎、根菜貯蔵室、緑飼貯蔵室、秤量所、製乳所、竃場、収穫室およひ脱稃室、原動機室がある。札幌農学校初代教頭W.S.クラークのモデルバーンの構想を、第2代教頭W.ホイラーの基本設計、開拓使工業局の安達喜幸の実施設計で、1887年に完成させた。
北海道開拓に挑んだ先人達の遺構群です。大きな畜舎には役目を終えた農機具や動力機械が静かに余生を過ごしてます。大都市札幌の中心部にこの様な施設がある。正に北海道遺産と思います。
広大な敷地に建ち並ぶ明治時代に建てられた貴重な建築物。冬季は屋内の公開休止期間となっていますが雪と青空と建築の美しいコントラストを味わうことができました。次回は屋内公開の時期に訪れたいです。
| 名前 |
札幌農学校第2農場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-706-2658 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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緑が多い北大、そのキャンパスの並木は観光になっていると聞きますが、その道をひたすら進んだ先にある時代をさらに遡ったような息を呑むいい意味での異空間。このような農業施設を残しておいた点、内部を公開されている点で北大に深く敬意を評します。一般の観光客に受けるかどうかは微妙かもしれませんが、刺さる人には忘れがたい思い出となる施設ではと思います。かつての農学校生徒の思いが伝わってくるようです。