無縁墓を集めた特別な墓地へ。
奇兵隊士墓地の特徴
無縁墓を集めてできた奇兵隊士墓地です。
コロナ前に訪れたが、満足できなかった思いが残ります。
時間をかけてゆっくりお参りしたいスポットです。
コロナ蔓延の前に、一度来ましたが、時間がなくて、ゆっくりとお参りすることができませんでした。2023年5月、感染対策が二類から五類に格下げになり、時間をかけてお参りすることができました。感無量です。この地は、東行庵の第3代庵主の谷玉仙尼が、昭和46年より全国各地で無縁仏となり放置されていた隊士の墓をこの地に集めて、高さ18mの石造観世音菩薩像を丘の上に建立された所です。綺麗に整備されており、墓地の周辺には梅林園や千本椿園、古川薫先生や司馬遼太郎先生の文学碑などもあります。奇兵隊の3代目総督でありながら、裏切者の烙印を押されて処刑された「赤禰武人公」の墓が平成の世になってこの地に建立されています。やっとお参りすることができました。合掌!
| 名前 |
奇兵隊士墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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各地で無縁墓になっていたものをここに墓地を作り、集めたそうです。お名前も知らない奇兵隊士が多いですが、彼らがあってこその日本の夜明けだったと思うと自然と頭が下がりました。