真新しい社屋と黄金の絨毯。
若宮神社の特徴
立派な銅葺の楼門が訪れる人を魅了する神社です。
応神天皇の誕生地として名高い吉母に位置しています。
御神木の銀杏の足元には美しい落ち葉の絨毯があります。
由緒等は不明。下関指定有形文化財「銅鐘」「銅製鰐口」を所蔵する。整然としていて、それなりに見栄えも良い神社。千木は外削ぎ、鰹木は奇数(5本)なので祭神は男神か。
社屋は最近建て替えられたようで、真新しいのですが、神門から左右に回廊が伸び、立派な構えのお宮です。また境内には大きな集会所が建てられています。住吉神社との所縁もあるそうです。神門の上には鐘楼が設けられていて、うえに上がる階段が見当たりませんが、鐘の突き棒につながった紐が下まで伸びていて、これを引いて鐘を突くようです。
御神木の銀杏の足元には、黄色く染まった落ち葉の絨毯。
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=25883 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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のどかな場所の小さな神社ですが敷地内、社ともに綺麗です。地元の方々の管理でしょうか。