旧東海道の歴史感じる御油宿で至福の時間を。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
御油宿高札場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
旧東海道 御油宿。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の中で、ここ御油宿の浮世絵は一番の傑作だと思っています。十返舎一九(1765~1831)の弥次喜多はユーモアが溢れているが、歌川広重(1797~1858)は芸術的美しさの中にユーモアを織り込んでいる。御油宿は 東海道五十三次において 江戸から35番目の宿場町です。姫街道や秋葉街道の分岐点で、本陣(最多時)4軒 旅籠62軒あり まずまずの規模でした。 広重の浮世絵にあるように、客引きの強引な事で有名だったらしい。御油宿には 飯盛女が300人いて、遊興的な宿場の色彩が強かったと言われています。楽しみにしていた宿場町でした。実際に来てみると、まさに「今は昔」。道幅は往時のままだと思います。狭い道だが、裏道を好むドライバーも多いので 交通量は そこそこあります。ただ、飯盛女300人 の栄華は「今は昔」です。魅力的な格子の家も 多く残っていますが、(車は多いのに) 人は あまり歩いていません。