狸小路の特別な映画体験。
シアターキノの特徴
昭和チックな雰囲気で、映画ファンの聖地とも言える映画館です。
名作やマニアックな映画が多く、貴重な情報源として愛されています。
カフェ併設で上映後もゆったりと過ごせる、至福の時間を提供します。
落ち着きのある素敵なミニシアター大人が一人で訪れてる印象年会員になると1200円で鑑賞できますなので私も会員になりましたぜひ。
狸小路にあるミニシアター。上映作品にこだわりを感じます。シネコンでは味わえない没入体験ができるかと。併設のカフェ(キノカフェ・キノバー)もオススメです。
札幌市内では、非常にマイナーな作品を上映する希少かつ貴重な映画館です。何度かの移転の後、現在のビル内に落ち着きました。館長は何時も全くと言っていいほど『愛想気』の無い方ですが、そう言うキャラクターなのだと理解すれば宜しいでしょう。映画鑑賞自体には何の問題もないので、、、。提携の駐車場が無いのと、この21世紀になっても支払いは『現金』のみ、改善して欲しい点です。グローバリゼーションの流れが強くなる一方の昨今、いつまでこの映画館が存続していけるのか?頑張って欲しいところです。
【六つの顔】を見に。こじんまりとしててスクリーンも小さいし、座席も少ない。でもそれがめちゃくちゃ良かったです。あの【一生懸命、映画を見なくちゃ!】と、何故か映画館に行くと感じる緊張感?みたいな圧力が無くて、ゆったりのんびり映画を楽しむ事が出来ました。また見たい映画があれば是非来たいです。お隣のカフェも気になる。
札幌に行く時には必ずと言っていい程行きたくなる特別な映画館。個人的には北海道の名所の一つとさえ思っている。基本的にはアートフィルム系作品が併設された2つの劇場で上映されるが、過去の名作等も観られる機会がある。比較的にマニアックな映画ファンが多い事もあってか上映中のマナーも良く自然と作品に集中出来る。注意事項?としては、現金決済の対応を準備するのと、シネマコンプレックスでは当たり前のポップコーンも無い等を忘れずに。(先着順に整理券が配布されます)
とても小洒落た素敵なシアター。上映している作品もすごく興味深いものばかりなので、通い詰めてしまいそうです。
そんなに広くないですが、少し昭和チックな映画館でした。
久しぶりに訪れたら「カップル50割」に該当し、二人で2400円で観ることが出来ました。シニア以外も割引があるのは初めて知りました。映画を観る前の待ち時間は、壁のサインや古本(販売してます)を眺めたりして楽しみました。シネコンでは観られない、ネット配信もしなさそうな、でもいい作品が集まってくる映画館だと思います。
今では昔ながらの入れ替えの映画館は珍しく貴重なのかも。シネマ‐キノさんのフッカフカの赤い椅子が気持ちよくて居心地がよい。次回はシネマ‐キノCafeにも行ってみたい。紅茶が美味しいとか。坂本龍一、大貫妙子の映画を上映してくれたら嬉しい。
| 名前 |
シアターキノ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-231-9355 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル 2F |
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小ぢんまりとした手作り感あふれるミニシアター札幌ではここでしか上映されない単館映画が豊富家で観るよりもっと大きなスクリーンで、大音量で名画を観たくなったら利用させてもらっています。