赤坂宿の十人の王を祀るお堂。
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| 名前 |
十王堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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死後の世界を司る十人の王を祀ったお堂2024年5月上旬、赤坂宿&御油宿探訪の際に寄りました。堂内は見学できませんでした。説明板には————————————————————十王堂十王とは、冥界にあって、死者の罪業を裁判ずる十人の王のことです。仏教では、死者は冥界で順次十人の王の裁判を受けて次に生まれてくる所が定まるとされています。この考えは平安後期に日本に伝わり、鎌倉時代に全国に広まりました。この十王とは、秦広王・初江王・宋帝王・五官王・閻魔大王・変成王・太山王・平等王・都市王・五道転輪王のことで、十王が冠をつけ、道服を着て䇖を持ち、忿怒の姿を示すのは道教の影響が強いことを表しています。この建物は明治の中頃に火災にあい再建されたもので、十王堂の創立年は定かではないが、江戸時代に描かれた絵図に印されていることから、古くからこの地にあったことは確かです。——————————————————-とあり西洋医学がなかった時代の宗教の存在感は強かったとあらためて感じました。