歴史が息づく松岡観音堂。
松岡観音の特徴
入り口は急カーブの細い道で、アクセスがユニークです。
曹洞宗の聖観音菩薩を祀っており、歴史を感じます。
無住の寺院として、静寂な雰囲気が魅力的です。
松岡観音堂の御本尊は木造聖観世音菩薩坐像で元は南陽市宮内の熊野大社に祀られていた像で、明治時代初期の神仏分離令により熊野大社から仏教色が一掃されたため明治九年(1876年)松岡観音堂に御本尊として移されました。その際に置賜三十三観音霊場の第二十九番札所も同時に移されました、御本尊は素朴な木造の聖観世音菩薩坐像で江戸時代後期の作と伝えられていて「松岡西向福徳観世音」と称しています。松岡観音堂は宝形造りの鉄板葺きで正面一間向拝付き桁行二間の梁二間の建物で、外壁は真壁造り素木板張りになり観音堂の内部には藤原是鷹の筆による昇り龍の墨絵が描かれています。
入り口が急カーブの細い道を登ります。ちょっと参道を登るとあります。ふもとの集落が一望できる高台にありました。2023.6.24
岡応寺は西置賜郡白鷹町荒砥乙にある曹洞宗の寺院です。創建は安土桃山時代の天正年間(1573~1593)と伝えられます。松岡観音の本尊は木造聖観世音菩薩立像で、以前は熊野大社に祀られていたそう。有り難く、置賜33観音霊場29番札所の御朱印、”大慈悲尊” を頂きました。
曹洞宗 聖観音菩薩 無住のようです。
| 名前 |
松岡観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0238-85-5541 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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こじんまりしたお堂です。