亀山市指定文化財で歴史散策を!
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| 名前 |
宝篋印塔基礎部(亀山市指定文化財) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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亀山市指定文化財2023年11月下旬、亀山宿探訪の際に発見しました。説明板によると——————————————————————この宝篋印塔基礎部は、この地にあった善導寺が西町へ移転された時に残されたものとされ、昭和26年の西小学校運動場拡張工事の際、取り壊された本丸石垣の中から五輪塔などと共に発見された。石材は花崗岩を用い、高さ53.1cm、幅76cmの基礎と、二段の塔身を受ける部分からなる。基礎の四面はいずれも素面であり、輪郭や格狭間はない。銘文は一面にのみ、口悲母卅三廻之追善並迎孝孫禅観尼一周之忌景為頓証卉乃至法界平口利益造之正慶元壬申年七月十日願主沙弥道智と刻まれている。正慶元年(1332)は南北朝期初頭の北朝元号で、市内在銘石造品としては最古である。この宝篋印塔基礎部は紀年銘のある基準資料として位置づけることができる貴重な遺例である。平成16年9月建之亀山市教育委員会—————————————————————-とあり、貴重な石造品でした。