鉄道の歴史を感じる苗穂工場。
北海道鉄道技術館の特徴
毎月第2・第4土曜日にのみ開館する博物館です。
JR北海道苗穂工場内の貴重な鉄道資料が楽しめます。
鉄道ファンには夢のような展示物が揃っています。
札幌のサッポロビール博物館を訪れた後、近くにJR北海道苗穂工場鉄道技術館という場所があることを知りました。限られた営業時間にしか開いていないと聞いて、少し心配でしたが、北海道大学から直通バスが出ているとのことで、行ってみることにしました。夏の暑い日でしたが、バス停から博物館まで歩く道のりは、思ったよりも長く感じられました。もし時間がないのであれば、私のように道端の展示物で立ち止まったりせず、奥にある博物館へ直行することをおすすめします。私たちは日本語があまり分からなかったので、少し戸惑いましたが、それでもとても興味深い発見ばかりでした。この博物館は、毎月第2、第4土曜日の午後1時30分から4時までの間しか開いていない、まさに知る人ぞ知る場所です。入場は無料ですが、入る前に守衛所で名前や電話番号を記入する必要がありました。親子連れや鉄道ファンらしき人々で賑わっていて、中には高そうなカメラを持った人もたくさんいました。館内は、車両の部品や運転台、エンジンのカットモデル、ジオラマ、パネル展示などでぎっしり詰まっていました。私には難しい専門的な内容も多かったですが、展示されている本物の鉄道部品には圧倒されました。特に、実際に使われていた運転席を操作できるコーナーは、大人でも童心に帰って楽しめるものでした。屋外には、C62やD51といった蒸気機関車が展示されていて、その迫力に息をのみました。外にある車両は運転室に入ることもでき、子供たちだけでなく、大人も大興奮でした。日本語での説明がほとんどでしたが、鉄道ファンでなくとも十分に楽しめる内容です。この技術館は、ただの博物館というより、本物の工場の中にあり、そのリアルな雰囲気が最大の魅力だと感じました。限られた時間しか開いていないため、全ての展示物をじっくり見るのは難しかったですが、それでも、北海道の鉄道の歴史と技術の深さに触れることができ、とても有意義な時間を過ごせました。日本語が分かれば、もっと深い知識を得られただろうと思いますが、それでも十分に楽しむことができました。
苗穂工場見学の際に来訪した。鉄道イベントの時は変な人も結構居る。無料でここまで見れるのは素晴らしい!
鉄道が好きな方は是非訪れてください。後悔しません!限られた時間内で全部観るのは大変でした。旅行で立ち寄るのであればターゲットを絞って時間配分に気をつけてくださいね。
第二第四土曜日の13時から16時のみの開館ですが、見どころいっぱいです。
月に第2、第4土曜日のみの開館なのでなかなか行くタイミングが無かったのですが、ようやく訪問出来ました。JR北海道の貴重な物が沢山保存されています。
第2土曜日・第4土曜日の13:30~16:00までの開館で、正門の守衛室で受付をして敷地内に入ります。色々な資料があるのに加え、子供も楽しめる展示となっていました。
外は雪にまみれていましたが、室内の展示は楽しかったです。展示内容は車両製作に関わるものが多かったように感じます。模型の電車も走っていて小さい子供はずっと釘付けでした。開館日に注意が必要ですが、開館時間直後はそんなに混んでおらず、ゆっくり見て回ることができました。
苗穂工場で製作された車両についてや蒸気機関車などたくさんのものを見ることができます!公開日は少し混むので早めに行くことをおすすめします!
無料で楽しめる小規模の鉄道博物館です。10数年ぶりに訪問しました。結構多くの方が来ていて嬉しかったです。子供が小さかった2010年まではしょっちゅう遊びに行ってました。新幹線に関する展示やジオラマが更新されていました。車で来る方は、警備員さんの指示に従って右手奥の方へ駐車します。受付でおおよその住所と名前を記載します。お子様連れの方は、おおよそ30分〜1時間あれば十分見学出来ます。帰りに、駐車スペース側の「D51」も忘れずご覧ください。苗穂工場製造とありました。昭和世代には懐かしい物ばかりで、鉄道好きじゃなくても楽しめます。DMVが屋外に置いてありました。もう動かす事はないのかな、と寂しくなりました。2011年のトンネル事故前は、工場の公開イベントもあり、技術館以外の建物も見学出来ました。再開を期待します。
| 名前 |
北海道鉄道技術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-746-0065 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒065-0005 北海道札幌市東区北5条東13丁目 JR北海道苗穂工場 内 |
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札幌市の創成川以東は、豊平川の伏流水や貨物輸送の利便性などによって明治期から「産業のまち」として栄えました。今もさまざまな工場や倉庫が建ち、下町的な雰囲気を残しています。苗穂駅近隣の記念館群は北海道の産業史を知る上でも貴重な資料を有します。北海道鉄道技術館は、北海道鉄道技術の歴史についてや実際に使用されていた車両の展示、体験ができる資料などを展示しています。