馬伏塚の歴史を感じる腰掛け石。
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| 名前 |
腰掛け石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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腰掛け石(こしかけいし)所在地 磐田市敷地941訪問日 2023/1/31「由来」袋井の南に、「馬伏塚」という古い城跡がある。天正2年5月武田軍勢は、この馬伏塚の城に突如攻め寄せた。この城主は、野辺越後守秀当であった。秀当は、兵と共に敢然と立ち向かい力尽きて戦死し、嫡男も若干十五歳で戦士した。夫人は、二人の遺児を共に逃げて逃げて、とある淋しい山村の小寺の前に到着した。その寺が現在、東小学校の位置にあった浄林庵である。しかし、追っては、息つく暇も無く追って来た。夫人は、意を決して遺児を家臣に託して尾張に送らせた後、薙刀を打ち振るい勇ましく戦ったが、力尽きて討ち死にしたのである。その折に、腰を掛けた石がこの石であると伝わります。一族の墓は、現在、永安寺の境内に安置されているそうです。