札幌村の歴史、ここにあり!
札幌村郷土記念館の特徴
札幌村郷土記念館では、開拓時代の貴重な品々が展示されている。
大友亀太郎に関する詳細な解説が、歴史を深く理解させてくれる。
北海道遺産に認定された重要なスポットで、札幌の歴史を学べる。
入館無料です。札幌村の大友亀太郎を主人公とした記念館です。タマネギを初めて作った場所との事。年配の女性が説明してくれます。大友亀太郎は、札幌村を一番最初に開拓に入った人で、創成川を作った人です。その後、島義勇が今の札幌に開拓に入り、創成川を起点に住所を東と西に分けたとの事。展示は写真と農機具が多く展示されてます。2025.10.10.
無料の郷土資料館です。江戸後期から明治初期に北海道の開拓に従事した大友亀太郎の偉業や札幌村の歴史が学べます。大友亀太郎は、二宮尊徳に師事し、その後江戸幕府の幕臣として現在の小田原から函館方面の開拓に従事し、その功績が認められる。その後、30年計画を作成して札幌方面への開拓を幕府から命ぜられました。約10年間の滞在の間に、現在の創成川の源流になる用水路(大友堀)を造成し、農業開拓に従事しました。大友亀太郎が帰郷した後に大友堀を活用して、札幌農学校に着任したウィリアム◦P◦ブルックス博士が玉ねぎ栽培を実地指導し、後にブランド玉ねぎ「札幌黄」となる。この資料館は、大友亀太郎が札幌に住んでいた場所に建てられています。札幌市にはこの様な小規模資料館が点在しており、江戸後期から現在に至るまでの札幌市の成り立ちをまとめた資料館を建ててほしいと思います。
創成川の前身、のちの札幌開拓東西の基準となる用水路、排水路、運河として使われた大友堀を完成させた大友亀太郎の業績と日本に玉ねぎを移入、札幌黄の品種を産み出し普及発展させたブルックス博士についての詳しい業績の展示がなされてました。立地的に不便な場所と思いましたが大友亀太郎の役宅跡に建てられており、地下鉄環状通東駅の4番出口からだと5分もかからない好立地でした。そのおかげか入館料も無料なので最近は市内のみならず興味を持ったインバウンドの方々もかなり訪れているそうです。両人はそれぞれあの二宮尊徳、北大クラーク博士の教え子でありいずれも北海道開拓の大きな礎となられたことが詳しく解説されておりました。また、開拓初期から使用されていた農具、生活用品、当時ロシアへのパスポート、教科書など興味深い札幌の文化財に指定されている資料が多数展示されていました。この記念館は昭和52年から札幌市で運営されており1階に事務室と付近の航空写真を拡大し床に張り付けられた大友堀、玉ねぎ関係の展示室、2階に当時の札幌の資料などが展示されたスタッフも2名のこじんまりした施設ですが、その分スタッフの方に丁寧に時間をかけて説明していただきました。未開の原生林の中での当時の民家の生活を当時のまま移転復元したコーナーもあり厳しい自然の中での先人の方々に思いを馳せるためにももっと知られても良い施設だなと思いました。
民家のような小さな記念館だが、東区の基となった札幌村の歴史が詰まっている。高祖父・稲葉元助(明治初期の札幌村副戸長)の資料が所蔵・展示されている。環状通東駅から徒歩5分程度。入館無料。※展示の表記に間違いがあり、館長と事務局長に修正をお願いしました。
入館無料。小さな歴史博物館。旧札幌村の開拓の基礎を築いた大友亀太郎の業績について特に詳しく説明されている。またこの地域の開拓の歴史や玉ねぎが栽培されるようになった経緯などが記載されている。
何回も札幌には行ってるけど、ここに札幌の歴史を知れる場所があったなんて知りませんでした。「創成川を造り札幌を開拓した人」と「玉ねぎを持ち込み栽培の技術を広めた外人」が紹介されてます。大人向けの展示ですが、内容が濃く豊富で楽しめるでしょう。
札幌市東区にある札幌村郷土記念館。幕府の箱館奉行として幕末期から札幌の開拓を主導し現在の創成川の元となった大友堀を造った大友亀太郎が暮らしていた家の跡地にあります。亀太郎が開墾した現在の札幌市東区は札幌村という札幌市とは別の村がありました。現在札幌の名産品である玉ねぎは札幌村で栽培されたのが始まりとされています。昭和三十年に札幌村は札幌市に合併されました。記念館にはかつて玉ねぎ栽培で使われていた農具や開拓時代の地図や古文書が展示されていてそれらは札幌市指定の有形文化財になっています。1階には玉ねぎ栽培の農具や開拓時代の日用品が展示され2階には大友亀太郎関連の資料や札幌村時代の日用品が展示されています。資料の大半が地元の方が寄贈したものだそうです。職員の方が親身に説明をしてくださり先人達の苦労や努力を学ぶことが出来ます。入館料は無料。周辺には札幌村時代の史跡がある妙見山本龍寺や大友公園がありそちらも是非立ち寄ってほしいです。
開拓時を物語る品々が整然と配置され、お姉さんからそれぞれ詳しい説明をしていただき、大変勉強になりました。商業主義に毒された体裁ばかりの博物館が増える中、このような地味だが内容の充実した博物館が残っているのはうれしい限りです。タマネギとは関係ありませんが、珍しいのはロシアの国債、相撲行司の免許証、上海事変や太平洋戦争の開戦時の新聞でした。
時間に、余裕を持って😀行かれると、良いと思います。ボランティア❓の方が、丁寧に説明して下さいます😃 文化財が、沢山有るので個人での📷は、🆗❗ でも、世界発信等は🆖❗との事でした🙄 東区に、祖父や曾祖父 ( 明治 )が、住んでいて、住所の解る人は…🤔 道外の、どこから入植されたか書いてある本が在りました😀 自分のルーツ探しも、出来ますね🎶
| 名前 |
札幌村郷土記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-782-2294 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.sapporo.jp/ncms/shimin/bunkazai/bunkazai/syousai/30c_sapporomura.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒065-0013 北海道札幌市東区北13条東16丁目2−6 |
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入館料無料でした。入館すると、昭和16年生と言うお姉さんに、色々解説をいただきました。資料には無いとても興味深いお話も聞かせていただきました。札幌開拓の先駆けであった大友堀の事、札幌を代表する農作物“札幌黄”に関する歴史や当時の農具の展示、2階にはこの郷土記念館の事や札幌村開拓の歴史を見る事が出来ました。広く無い記念館ですが、内容は濃く、じっくりみて、考えて、学ぶことでとても充実した時間になります。札幌市内の他の郷土館記念館も魅力ある施設ですが、札幌開拓の基礎となったこの郷土館に足を運んでみてください。※写真資料は全て「札幌村郷土記念館」※写真撮影許可取得済み。