公会堂横の歴史ある小さな寺。
大龍寺の特徴
公会堂横に位置する小さな寺で魅力的です。
大正十二年に全焼し、昭和一七年に移転された歴史があります。
現在地は五ヶ南共同墓地の近くにあります。
かつての大龍寺は現在五ヶ南共同墓地となっている場所にあったが、大正十二年に全焼し、昭和一七年に現在地に移転したとされる。古い墓石や石碑なども、その際に移転してきたものだそうだ。(焼津市史「民俗編」)未確認だが、本堂の鰐口には「昭和十七年一月吉日 大龍寺本堂落慶記念」と刻まれているという。再建された本堂内の水引幕には「昭和五十七年一月吉日 大龍寺本堂落慶記念」とあるため、移転後、再度建替えられたものと思われる。
| 名前 |
大龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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公会堂横にある小さな寺です。