勝尾寺からの歴史、36基の里程標。
勝尾寺旧参道二十六町石の特徴
勝尾寺旧参道には、36基の里程標が設置されています。
約109メートルごとに1基設置されている歴史的な石道です。
現存する里程標は約半分で、歴史を感じる散策スポットです。
これは、勝尾寺から南へ、現在の国道171号線へと続く36基の里程標の一つで、約109メートル(1町)ごとに1基ずつ設置されていますが、現存するのは約半分です。勝尾寺に最も近いものは13世紀のものですが、この26町の里程標は比較的新しく、江戸時代に建立されました。里程標を北へ辿っていくと気持ちの良い散歩が楽しめますが、北の森に入ると雨天時にはぬかるむことがあります。
| 名前 |
勝尾寺旧参道二十六町石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
勝尾寺方面に少し行ったところにある二十八町石と間違えて設置されたのかな?順序が入れ替わっている。