江戸中期の勝善寺参道石段を歩こう。
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| 名前 |
勝善寺参道石段(江戸中期) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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勝善寺参道石段は江戸中期の築造とされています。坂本町の麓まで続いていたそうですが、現代は147段、89.3メートルが残っています。勝善寺へ訪れた際に、石段を下りてみました。(下りたので上り返したのですが)傾斜角30度は急登で、上りは攀じるように、そして息を切らしてのものでした。昔は、麓からこの石段を上りお参りしていたと思うと、わたしたちの宗教心もずいぶん楽になったもんだ…なんてハアハア言いながら考えました。勝善寺、そして参道石段、すばらしいです。蒲郡市の説明版によると「石段の幅は2.2〜2.4m、格段差は二十〜四十cmで、中途に二ヶ所の平坦部(休憩所)が設けられており、石段両側には高さ約一mの石積みされた堤が築かれている」ということです。