本で知る神社の魅力!
| 名前 |
永富神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E6%B0%B8%E5%AF%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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本に書かれているこの神社の紹介文をみてみる。❶【参考 讃岐郷土研究 第7巻 1964年】永福神社(1964年の書による、現在ではない)[祭神] 罔象女神(みずはめのかみ・水の女神)当社を村の人は「池の宮」と称している。天保2年(1838年)11月、永富池を竣工の時、その池の鎮守神として奉祀したという。このことが、高松藩記天保2年の条に書かれている、とある。[永富池]この永富池は、はじめ錆田池(さびたいけ)と称して、明和中(1764年~1772年)に郡正の「高尾知用」が創築した。安永元年(1772年)の洪水の時、防波堤が決壊したので、高松藩では執政の「筧(かけい)政典」に命じて再築にかかった、とある。文政12年(1829年)12月に工を起し、延入員10万の人夫と2か年の月日を費やして、天保2年10月に竣工したという。