すべての扉が開かれる教会。
日本オープンバイブル 三田ホーリーチャペルの特徴
明治維新時の領主・九鬼義隆氏に由来する教会です。
霊的にも物理的にもすべての扉が開かれています。
まさにこれぞ教会と感じられる特別な建物です。
これぞ教会という建物。誰でも礼拝に参加できます。プロテスタントの教会なので、カトリック教会とは賛美歌や祈りが違いますが、牧師が聖書の話をしてくださって、心をリセットすることができますよ。クリスマスだけじゃなくて、普段でも立ち寄られると癒しを受けることができますよ。
すべての扉が開かれている、物理的にも霊的にも。トイレの扉はちゃんと閉まっている。
豊臣家の家臣で鳥羽地方の領主であった九鬼家が三田に移住し、代々の城主として治め、最後の明治維新時の領主であった九鬼義隆氏がクリスチャンで、その家臣達も洗礼に導かれたということがあるのでしょう。三田市には歴史的なプロテスタント教会やカトリック教会が隣接して会堂が建っていて、信仰を継承しているようです。このホーリーチャペルは、阪神大震災から2年後の1997年に、神戸キリスト栄光教会の開拓伝道拠点として三田市の旧城下町の西山地区でスタートしたそうです。旧九鬼家住宅や三田城跡を巡っていると、住宅地の一角に、白い建物が表れました。近くには心月院があり、九鬼家との関わりを感じます。
| 名前 |
日本オープンバイブル 三田ホーリーチャペル |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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素晴らしい教会です。