周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
トレイルランの練習をかねて参拝してきました。フタバ産業の工場西側から入ります。神社への参道であるとの看板があります、工場に沿って舗装道路を400m程行くとロータリーというか車溜りになっており、そこから森の中に入ります。倒木をくぐって進むと100mで赤い鳥居が幾つも見えます。沢が淵の様になった場所にまず霊瀧の社があります。ステンレス製の鳥居が目印です。右手山腹に「大黒稲荷大神、柳澤出世稲荷大神、福富稲荷大神」を祀った昭和4年建立の石碑があります。霊瀧からさらに急な階段の上に社があります。ポリカーボネートで風雨を避ける造りですが年月のせいか台風のせいか傷みが進行しています。中に鎮座する木造の社も傾いてしまっています。参拝者はわずかながらいらっしゃる気配があります。町内会などの組織的な維持はしばらくされていない感じです。奉納されている赤い鳥居は金属製なので長い年月でも朽ちないのでしょう。塩化ビニル製の安い造りではない所に山の神に対する姿勢を感じます。