マレーシアとの絆が息づく公園。
宮窪橋夢公園の特徴
この公園は、日本とマレーシアの絆を象徴するスポットです。
旧小学校跡地に大島石を使用して2023年に整備されました。
来島海峡大橋を多角度から眺める絶景のサイクリングルートがあります。
橋夢(はしむ)公園明治時代に大島からマレーシアの「ハシム」というお家へと嫁いだ女性 村上タマノ さん当時太平洋戦争下において、インドの収容所へと移送、家族と引き離され現地で無念の生涯を閉じたタマノさんこの公園は、タマノさんのご家族と日本◦マレーシア両国の絆を象徴し、2023年4月30日、旧小学校跡地に大島石を用いて建てられたのだそう大島外周ルートは、サイクリングではあまり通らないルートですが、西側外周は来島海峡大橋を多角度から眺めることができ、潮の流れも穏やかな時間が長く、防波堤の切れ間から一歩海岸線へと足を踏み入れると、あなただけの時間が流れる場所が他の島よりも多い気がしますそんなエリアに、日本とマレーシアとの結びつきを象徴するスポットができてうれしく感じました。
| 名前 |
宮窪橋夢公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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マレーシア日本経済協議会のハシム会長が今治市に寄贈した公園。ハシムさんの祖母が宮窪出身の縁から、現地を訪れ、島の美しさや人々の温かさにふれ感謝の気持ちを形にしたいと、祖母が通っていた余所国小学校跡地に公園を作ることになったそうです。二宮金次郎像が建っているのは学校の名残でしょうか。素敵な場所です。