大窪寺の新しい仁王門、十二脚門の美!
大窪寺山門の特徴
大窪寺の仁王門は、近年建造された十二脚門が特徴です。
大きな二重の楼門には、本瓦葺きの屋根が使われています。
上層の屋根は入母屋造りで、美しい日本建築を体感できます。
大窪寺の仁王門(山門)は近年建造された十二脚門で大きな二重の楼門になります、二重の屋根は本瓦葺きで上層の屋根は入母屋造りです。二階の梁の部分に山号の「 医 王 山 」の扁額が一枚づつ掲げられています。両脇間に錫杖柵を設けて設置されているガラス張りの部屋の中に朱塗の凛々しいお顔の仁王像が安置されていて衣に綺麗な彩色がされています、裏側に奉納された大草鞋が飾られていますが脇間に入らず表に置かれた形です。二階部分は五間が設けられていて中央間は板唐戸、残り四間は連子窓になっていて床は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。
| 名前 |
大窪寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新しい仁王さまがいます。