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| 名前 |
戦没者 追悼之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
昭和54年3月 法務技官夫妻建立。北清事変:1柱、日露戦争:5柱、第一次世界大戦:1柱、大東亜戦争:258柱、その他不明者を含む御英霊を祀っています。山門を入った右側に碑があり、碑の裏側に飛渡瀬・両地区毎に御英霊のお名前が刻んでありますが、 女性の方も居られるので女子挺身隊もしくは原爆死も含まれていると思われます。台座表側には豊臣・徳川で騒動となったことでも有名な「国家安康」の文字が、 裏側には「永遠の繁栄と不敗を確信して勇敢に戦った我等日本国民も昭和20年8月15日全面降伏の悲運を迎えた。 中国大陸東南亜細亜太平洋及び日本の各全域に亘る戦線の拡大により幾百万の同胞を失った事は痛恨の極みである。 加えて御遺族の心中を拝察し全国民等しく断腸の思いに慟哭した。飛渡瀬 江南共に亦然。 茲に謹んで戦禍に倒れた両地区の多くの方の御尊名を掲げ其の栄誉を讃え長く郷土の歴史を飾ると共に 其の御冥福と御遺族の御多幸を祈念し奉る。」と書かれた追悼の辞が刻まれています。寺の南側の道を山側に300mほど登ると竈神社があり、境内に忠魂碑があります。