黒羽神社で感じる歴史の息吹。
黒羽神社の特徴
黒羽大明神の額と鳥居が印象的な神社です。
皇室との関わりを感じる拝殿の額が魅力的です。
地域に根ざした遊び場があり、落ち着く雰囲気です。
〜相生ふるさと協議会より抜粋〜応仁元巳年(1467)8月4日、永塩因幡守氏継公が創立。一説では黒羽村は水が少なく、毎年旱魃に見舞われていたのを見るに見かねた永塩因幡守氏が大池を築いたが、雨が少なく満水しなかった。村人たちは思案の上、大木の密生している浄地に大御中主命、天水分命を祀って、雨乞祭を行ったところ、その後は旱魃もなく、池はいつも水をたたえるようになったことを喜び、産士神として祀ったと古老の口碑が残されている。今は人も少なく田んぼや会社があるくらいで人が溢れていることはありませんが、昔はこのあたりに黒羽城があったであろうとされているので、今よりも人の賑わいがあったのかもしれませんね。
| 名前 |
黒羽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E9%BB%92%E7%BE%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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北「黒羽大明神」の額と東「黒羽神社」の額の鳥居があります北の鳥居と狛犬様の雰囲気から社殿は再建されたのかと推測しました拝殿額には「妙見宮」とあり、また菊と桐の紋から皇室との関りがあるのでは・・などなど興味深い神社です御神木に守られ、遊具のある遊び場を見ると地域と共にあり落ちつく場所と感じました。