真夏の涼しさ 水簾の滝へ!
水簾の滝の特徴
落差約20mの水簾の滝は迫力満点です。
和佐又〜七曜岳登山道脇に位置しています。
なめらかに滑り落ちる滝で真夏でも心地良いです。
■水簾の滝(すい れんのたき)・落差約20m・場所上北山村西原和佐又〜七曜岳登山道脇・なめらかに滑り落ちる滝で、真夏でも涼しい。上流には無双洞(洞窟)があり、ここから流れ出た水が水簾の滝となっている。・(旧)和佐又山ヒュッテから片道約2時間、底無井戸付近は鎖場などの危険な所もあり、上級者でも注意が必要。・水太谷林道からだと30分ほどで来れますが、急登です。くだりは、十分な注意が必要です。
| 名前 |
水簾の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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水太谷に流れる落差15mの分岐瀑。かなり上流部だが意外と水量は安定しています。登山道沿いに流れており夏場は登山中に涼を感じられる休憩場所としてイイ感じです。和佐又登山口から滝前まで約3.1km、80〜90分。登山道を通るルートで詳しくは七曜岳のクチコミを参照してください。滝の正面には立ちにくいが登山道の通る左岸沿いは沢の際に降りやすく観瀑に適しています。落口へも登山道から容易に行くことができます。右岸のバンドから流れの中間あたりに近づく事は可能。そのまま流れの左側を登攀できるか見てみたがヌメりが強くて厳しそうです。滝前には国道169号線へ向かう標識が立っていた。確認はしていないが滝の上流には植林地が広がっており沢沿いに作業道が通っていると思われる。滝のみが目的ならコチラのルートを選択した方が良く、わざわざ険しい登山道を使うメリットはありません。