庚申堂が祀られた特別な一角。
庚申堂の特徴
敷地の一角に祀られた庚申堂は大切にされています。
鳥居はありませんが、神社のような雰囲気が感じられます。
宗教的な聖地として特別な存在感を醸し出しています。
敷地の一角に祀られて大事にされているのが、わかります。参道正面に祠、右手に供養搭、左手に石灯篭がございます。祠の右には「青面金剛 三猿 二鶏 日月 邪鬼」の庚申搭があり、左手には「聖観音」石仏があります。「聖観音」石仏には「奉 造立 庚申 供養 二世安全樂処」と彫られておりました。
| 名前 |
庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1400−8 |
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2023/11/24鳥居こそ無いが、ここも神社のような庚申堂だ。まず右から見て行く。①庚申塔 (駒形板状/日月/青面金剛/二鶏/邪鬼/三猿)「庚申供養 天明二歳 壬寅 (十)一月吉日」ー1,782年建立。②庚申塔 (舟形板状/聖観音立像)「種字(サ) 奉造立庚申供養二世安樂処〜享保八 癸卯 天十月吉日 (講中名)」ー1,723年建立。③供養塔 (笠付方柱/文字)正面:「供養(塔)」右面:「上講中連名〜(有田/越川/餅田/平本/内田 計14名余)」左面:「昭和八年四月〜敷地寄附者 内田◯◯◯ 有田◯◯」④灯籠ーかなり古いようだ。文字は一切無く、年代は不明。