ビザンティン様式の美しさ、札幌の隠れた宝。
札幌ハリストス正教会顕栄聖堂の特徴
カトリックやプロテスタントとは異なる幻想的な内装が魅力的です。
住宅街に位置する美しい外観の教会で歴史を感じられます。
函館のハリストス正教会に似た立派な造りの教会です。
札幌市営地下鉄福住駅から数分の所にあります。北海道でハリストス正教会というと函館が有名ですが、札幌にもあり、こちらもとても美しい教会です。また近隣に八紘学園や札幌ドームがあるので併せて見学に行くと良いかと思います。
札幌滞在中に行けませんでした。
内部の撮影は控えましたが、カトリックやプロテスタントとは異なった幻想的な内装でした。外もきれいですが、内装もキレイです。
札幌ハリストス正教会顕栄堂。明治21年に設立。昭和11年、今の中央区南7条東1丁目に建設されたが、札幌オリンピック開催にともなう道路工事のため昭和46年、現在地に移転。
函館のハリストス正教会が 有名過ぎ 札幌福住にも オーソドックス教会聖堂があることが あまり知られていない。地下鉄東豊線が出来、市街地化が進み 国道36号線からも 見えていたことを 知る人も少なくなった。畠の中に 主の顕栄聖堂が聳え 月寒の牧畜のイメージに 貢献していた。イトーヨーカ堂福住店駐車場から 顕栄聖堂を見下ろす日が来るとは、中央区から 移転してきた人々の想像を越えた事だろう。顕栄聖堂見学を希望する際 礼拝時間をチェックし 信者さんの領域に配慮しよう。神社仏閣のように 御朱印のような物はないか 尋ねる不心得な申し出があるそうだ。
神は存在するんです。わからない人にはわからないだけの話です。
絵になる教会。
札幌にも函館そっくりの建物があったとは知らなかった。でも大きさは、札幌の方が大きかった。夜の教会は重厚感というか何かを感じるが、逆にお寺や神社は夜は気味が悪い。
しっかりとした造りの立派な教会です。
| 名前 |
札幌ハリストス正教会顕栄聖堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-852-5644 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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札幌市豊平区に建つ、ビザンティン様式が美しい日本ハリストス正教会の聖堂。正教会と言えば、函館市元町にある国指定重要文化財の復活聖堂が有名です。主イイスス・ハリストス(キリスト)、生神女マリヤ(聖母マリア)、天使長ガウリイル(大天使聖ガブリエル)をはじめ聖人などが描かれた山下りんのイコン(聖画像)でも知られておりますね。東方正教会(オーソドクス)とはキリスト教三大教派の一つ。原始キリスト教の精神を継いでおり、カトリック教会がローマを中心とした一枚岩の組織であるのに対して、独立した各国の教会が緩かに結び付いた組織です。幕末から明治に至る時代、その生涯を神に捧げ、日本正教会の創建者となるロシア正教会の司祭、亜使徒ニコライ師によって伝道。札幌正教会は1888年(明治21年)の創建。昭和初期に市内中心部の創成川沿いに聖堂が建てられましたが1971年(昭和46年)、札幌オリンピック冬期大会に際して施行された道路改修工事のため現在地の福住に移転しました。顕栄(主の変容)とは受難と復活を暗示している出来事です。主キリストがペトロ、ヤコブ、ヨハネの3人の弟子を伴ってタボル山に登り、そこで来るべき受難についてモーセ、エリヤと語り合い、栄光の姿をあらわします。何故この3人の弟子なのか?それはペトロは使徒の長、ヤコブは使徒で最初の殉教者、ヨハネは愛の使徒という特別な役割があるからです。(新約聖書マタイ17・1~8、マルコ9・2~8、ルカ9・28~36)カトリック教会では毎年8月6日に祝われます。