岡部正綱の墓へ農道散策。
岡部氏の墓の特徴
宝篋印塔や五輪塔を訪れた歴史価値の高いスポットです。
岡部正綱の墓として特に重要な五輪塔があります。
農道を通って到着できる、静かな場所にあります。
宝篋印塔2基、五輪塔1基があり、五輪塔が岡部正綱の墓といわれています。墓がある萬松院からは焼津、藤枝市方面の志太平野が一望できます。また向かいの山にある朝日山城は岡部氏の居城とされています。この他、岡部正綱の墓は静岡市内の寶泰寺にもあります。
| 名前 |
岡部氏の墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ちょっと狭いですが農道を使ってお寺さんへ到着。だいぶ古い時代であろうお墓が多い。そのなかでもひときわ異質な雰囲気をまとっていました。おとなり藤枝市岡部町の語源は岡部氏。その名は岡部元信という。名前で面白いのが一時武田に身を寄せた時期があり信玄から「信」を。今川からは「元」をもらった。普通は信玄の「信」は前につけるのだが、当時の主君は今川なので前には「元」後ろに「信」で「岡部元信」と名乗っていたそうだ。勇猛果敢ぶりもさる事ながら武勇伝以外の逸話が魅力的な岡部氏。天下を取ったわけではないけどスピンオフで岡部氏の大河ドラマを是非見てみたくなる。最後となった高天神城の時はすでに70歳近かったはずとされています。玉砕とは言え先陣きって先頭に立ったそうです。ちょっと調べるだけで岡部氏はいろんな話が出てきます!