京急鶴見駅近く、歴史の息吹。
正一位 五の日稲荷大明神の特徴
鶴見の粉屋が商売繁盛を願って建立された歴史ある稲荷社です。
橘樹郡生見尾村にあった屋敷神を由来とする、独特な雰囲気のある神社です。
橘樹郡生見尾村宇豊岡879番地成願寺道入口粉屋小川弥太郎の屋敷内にあった稲荷神社。色々と移動したり、焼失したりして鶴見銀座商店街へ移管。伏見稲荷の御神体を受け五の日稲荷となり、商店街の守護神となる。この情報は、鳥居前にある石碑の後ろに書いてあった。ノボリ旗がたくさんあって、商店街の方々に今も敬われている。
元々は橘樹郡生見尾村(現在の鶴見区内)の個人宅の屋敷神だったそうだ。その後、移転した後に戦火で罹災。再建時に伏見稲荷より分霊を勧請。現在の名称になったそうだ。1973年に現在地に移転。社殿は小さいながら立派な造りで。境内も整ってた。
鶴見旧東海道より一本入ったお稲荷さん。
京急鶴見駅すぐにある「つるみベルロード」商店街少し路地に入るとある稲荷社もとは鶴見の粉屋が商売繁盛を祈願し、建立したのだとか。地域の商売の神様。
京急鶴見駅のすぐ近く。ご祭神等の情報は不明。小さな神社ではあるが、地域の方々が大切に思っているのだろう。しっかり清掃されていた。
| 名前 |
正一位 五の日稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目14−8 |
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