リヒターのガラス、豊島で感動。
THE TOYOSHIMA HOUSEの特徴
瀬戸内の特別な雰囲気を感じられるスポットです。
建物と外の風景が融合した芸術空間を楽しめます。
世界的に有名なリヒターの作品が恒久展示されている場所です。
ハイセンス過ぎてわからなかった。あと要予約らしいので、下準備した割に、、、
リヒター【14枚のガラス/豊島】世界的に有名な現代アーティスト ゲルハルト・リヒターによるガラスの立体作品「ゲルハルト・リヒター14枚のガラス/豊島」が恒久展示されています。豊島港発着の船便が少ないため、滞在時間は(1)1時間半滞在(2)9時間半滞在の、2択となりそうです。展示作品がリヒター14枚のガラス1点のみなので、迷うところですね。島の自然を楽しみたい方は9時間コースでも良いかも。美しい島です。お店や自販機は見当たりませんでした。ほとんどの方は、1時間半の滞在でした。人は多かったです。リヒターの作品と向き合い、ゆっくり味わいたい方にはこの人の多さは気がかりポイントになると思います。覚悟を決めて9時間居座るか・・・。もちろん、ほとんどの方は1時間半で船で帰ってしまうので、後は一人でゆっくりじっくりと鑑賞できます。時間経過とともに作品を味わうのもおすすめですね。【オススメの持ち物】飲み物多めに虫よけスプレー、かゆみ止め等(蚊が多かったです)おにぎり、パン等の軽食(1時間半での船を逃すと9時間待たないといけません)【その他情報】交通:弓削島から高速船「ニューうおしま」約20分発着:8:30/9:47/16:12/17:57(時間は変わるかもしれませんので参考までに)【作品の公開期間】毎年9月、10月頃に不定期で公開。2024年は、10/12~11/4までの土・日・祝(8:45~17:45)
建物と外の風景が作品。風に揺れる竹の音が心地よい。作品展示されてる屋内に入ると外部と切り離され現実と切り離された感じ。14枚のガラスから見える島と海の風景50センチもない間と不思議な角度から見えるガラスの不思議な空間。見学者が歩く姿も不思議に見えます。よい時間と空間でした。
豊島といえば香川の「てしま」が有名ですが、こちらは愛媛の「とよしま」。会員制の宿泊施設がありますが基本的には無人島、船も1日に朝夕2便しかなく、ゲルハルト・リヒターの作品以外ほとんどなにもないですが難解なリヒター作品も美しい瀬戸内の風景には見事に溶け込んでいます。一見の価値ある空間だと思います。
ゲルハル・トリヒターの作品がこの場所ある事自体スゴい事だけど、やっぱり瀬戸内って「何か」あるんだろうなと感じてしまう。豊島(てしま)の内藤礼と豊島(とよしま)のリヒター。こんな場所、世界中探してもなかなか無い。
宿泊はしていませんが、リヒターの作品を見に行くツアーで訪れました。なんとも素敵な空間、いい空気の流れる場所です。豊かな、穏やかな時間を過ごすことができます。泊まってみたい。リヒターを見に行くだけでも価値はあると思うけれど、ツアーでもなしに行くのは勇気がいるかも。
このしまはわたしが、ちゅがこうまでいました、とてものんびりしたさいこうのばしよ。
| 名前 |
THE TOYOSHIMA HOUSE |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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船便の都合で1時間滞在になります。静かな中でゆっくり鑑賞できました。