渦潮を見に行こう!
大型観潮船 わんだーなるとの特徴
大潮の日を狙って渦潮を満喫できるクルーズです。
小型水中観潮船『アクアエディ EDDY AQUA』での体験が印象的です。
鳴門観光の際、ぜひ大型船に乗って渦潮を見逃さないでください。
個人的には大型船がオススメです!予約無しで乗れます船酔いしやすい人間でも酔いませんでした乗船料1800円2階席+1000円左右片側でしか見れないので橋に近づいたら早めに移動しましょう渦が見えやすいタイミング条件1:3-4月、9-10月条件2:満月もしくは新月条件3:満潮もしくは干潮の時刻渦ができる場所と仕組み潮の早い流れと遅い流れの境目で渦が起こります。そのため、満潮干潮などの大潮のタイミングで速度の差が生まれやすく渦が発生しやすくなります。月の引力と、深海の地形がV字に深くなっていることなどが潮流の速度差を発生させる大きな要因となり、世界最大級の渦は発生しているのです。逆に潮流の速度差が発生しないと渦は発生しないので、何時でも見られるわけではありません。ご注意ください。ホームページに分かりやすく早見表があるのでチェックしてから向かいましょう!
波かな、渦かなと見てると、くるくる🌀巻き始める、みたいな感じで、あちこちキョロキョロせず、波の集まるところを見つめてると、大きな渦を見ることができる。「来んにゃぁわからん」と、満足そうに呟くおじさんがいたり、30分のあっという間のクルーズですが、満足感高めでした。事前の渦時間帯情報要チェックです。
鳴門観光へ行くならぜひ乗るべき。港へは車かバスで行けます。バスの本数は多くないので事前に時刻表を確認して船の出港時刻と合わせるといいでしょう。また渦潮は事前に時間を調べて渦が巻いている時間に行くと無駄足にならずにすみます。大型船で比較的揺れも少なく鳴門の渦潮を間近で見ることができます。大鳴門橋をくぐりゆっくり渦潮の上を航行してくれます。待合室にはお土産コーナーもあります。トイレも大きくてきれいです。
4月30日、潮見表にて時間帯を調べて「春の大潮」による渦潮を見た時に利用しました。想像以上に迫力があり、見応えがありました。お雑煮やラーメンに浮かべる小さな1個のナルト1つ…みたいな想像をしていましたが、遥かにスケールが大きかったです…!2階は、外に出て観測出来た他に、船内はガラス張りの窓に囲われたなかに椅子とソファが設置されていたので外に出て観測を満喫している家族の様子を見守ることができましたし、私自身も安全をしっかり確保したうえで中からでも観測を楽しめました(リハビリ中で時どき杖遣い)。
少し雨が降っていたけど、問題なく出港しました。ちょうど観光バスも2台着いたので、少し早めに列にならんで正解でした。せっかくきたから、良くみたいと思い、2階席にしました。人が重なってみれないという事もなく、部屋の中の椅子にもゆったり座れました。やはり、少しでも高い所からみる方が渦潮がよく見えるようです。千円高いですが、何度もいけないならこちらを選んだ方が良さそうです。
2024.10.3今回、小型水中観潮船『アクアエディ EDDY AQUA』に乗りました。🙅海中で渦潮の断面が水中で見えるものだと思い乗りましたが全然見えませんでした😭通常の大型船ワンダー鳴門の方が、値段も安いし、安定した走行なので、そちらを次回は選びたいと感じました。
潮見表をみていきました。テレビほどではないかもしれませんが迫力ある渦潮を見れました。日によるかもしれませんが、右側側面がおすすめです。少し前から並ぶので、早めに並んで右側側面から見るのをおすすめします。また、今回は一階席から見ました。一階でも十分ですが、多分高さがある二階席の方が綺麗に渦潮が見れたと思います。ただ、追加料金が必要なのでそこまでの価値があるかは微妙です。
渦潮が見たくて大潮の日の最大時間に2つのクルーズにはしごで乗船しました。2番目にに乗ったこの船は大さな船で外洋船みたいでした。窓口の人はいかにも観光地の遊覧船っていう感じで観光地あるあるという感じの会社です。船は大きいので振動や波の感じがそれほど伝わらないので乗り物酔いする人にも安心できるかも。この船は1階と2階が料金が違っていて1階が1000円安いです。乗船日はものすごい数の人が乗船していましたが、団体の人は2階に行っているようで、1階は割と空いていました。1階は海面近く渦潮というか潮流は真近かで見られたので私は1階で良かったです。団体観光客がメインのせいか渦潮になりそうな場所には遠まきに外から見学するようなコースを取っているような気がしました。迫力はないけど全体を見せるというポリシーなのかな??これはこれで家族連れとかデートとか修学旅行には良い思い出になるのかも知れません。
| 名前 |
大型観潮船 わんだーなると |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1 |
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10月が一番ですよ!添乗員さんもとても親切で鳴門の渦潮をたくさん見れました。