希少なチャボイ、自然の宝。
チャボイ群生地の特徴
環境省が指定する絶滅危惧種のチャボイが群生している。
愛媛県で希少な植物、チャボイを観察できるスポットです。
塩性湿地に広がる独特な景観が魅力的な場所となっています。
塩性湿地に群生する小型の多年草で、一見何処にでも生えていそうな植物だが、何と環境省では絶滅危惧2類(VU)、愛媛県では絶滅危惧1B類(EN)に指定されているらしい。なるほど、海岸に近い場所を好んで育つ為、護岸工事や埋め立てなどの人為的な影響を受けやすく、絶滅の危機に陥っているとの事。この場所は、その貴重なチャボイが水路一面に拡がっており、何とか環境を守っていかねばと考えさせられる。
| 名前 |
チャボイ群生地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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チャボイという希少な草です。写真で見直すと線香花火のようです。看板なければ、絶滅しかけとわからない草でした。ラストエリクサー感あります。