持舟城の歴史を感じる。
城山烈士供養塔の特徴
1500年代前半に築城された持舟城が近くにある歴史的スポットです。
用宗駅から徒歩5分でアクセスできる住宅街に位置しています。
地元の方々が維持管理を続ける供養塔は感謝の気持ちを伝える場所です。
持舟城へ向かう途中で見かけたので立ち止まってみました。城から少し離れていますが、持舟城の歴史が細かく記載されている碑があります。整備も綺麗にされていて、地域の方々に大切にされていることを感じます。是非是非立ち寄ってください!
駅から徒歩3分ほどの住宅街にあります。
用宗駅から徒歩5分。たまたま通り掛かって撮りました。
1500年代前半今川氏の属将であった一宮元実によって「持舟城」が築城された。そして、この城をめぐる激戦が、今川、武田、徳川によって繰り広げられた。その戦死者の霊を供養する「城山烈士供養塔」である。
住宅街にあった。ちゃんと祀ってあったことに感心した。岐阜は薩摩義士に助けてもらった。そのようなことが頭に浮かんだ。
| 名前 |
城山烈士供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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持舟城をめぐる今川、徳川、武田、北条の幾度にもわたる戦いで落命したひとたちを供養し、維持管理を続けてきた地元の方々に感謝したい。東海道本線用宗駅から徒歩3分程。