上山町南公園で月を拝む。
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| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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上山町南公園の敷地内の一角、フェンスで囲われた場所に御堂があり、中には庚申塔と二十三夜塔(庚申と同じく民間信仰で旧暦23日の夜に月を拝む「二十三夜待(にじゅうさんやまち)」という月待行事の記念として建てられた塔)が祀られていました。今回は左の庚申塔について記述します。櫛型の庚申塔です。日月、青面金剛立像、邪鬼、三猿で構成されています。青面金剛の頭部にはとぐろを巻いた蛇のような意匠が見えます。正面右に「奉供養庚申石塔 猿山村」と刻まれています。おそらく正面左に造立年が刻まれていたかと思いますが、破損と風化により確認できません。また邪鬼と三猿の間に、額縁のように願主達の銘が刻まれている珍しい造形の庚申塔です。