昭和の湧水、懐かしの味。
大原野の湧水の特徴
昭和末期には多くの人が水汲みに訪れた場所です。
昔からの伝統が息づく湧水の名所となっています。
大原野の湧水は地域の歴史を感じる貴重なスポットです。
昔オヤジがよーここで水汲んでたな今はもう飲めへん。ダイオキシンが出たって2000年ぐらいかな水飲めたん80年代後半ぐらいまでちゃうかなよーさん車並んでタンク持って汲みに来てた光景まだ覚えてるわ古き良き時代やの。
| 名前 |
大原野の湧水 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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湧水が出るということで、昭和末期までは水汲みに来る人が続出しました。しかし、有害物質が出るということでそれも禁止されて看板も標示された(大阪府道もあって大阪府となっていましたが、この地は京都市西京区大原野出灰町です)以降は見向きもされなくなりました。それ以降はスルーされていましたが、水が出るということは地盤から地下水が出ている→地盤が割れている・弱かったで地滑りが起きて府道はしばらく通行止めになってしまいました。高槻の最北部を結ぶ・バス路線であったことから復旧は比較的早かった方ですが、それ以降は湧水の路盤自体を閉じられる工事が大阪府によって実施されて今は過去とは見る影もない所となっています。