スポンサードリンク
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
画像は著作権で保護されている場合があります。
| 名前 |
小野城(詰城)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
この小野城跡は、香川県綾歌郡綾川町小野に位置します。本日はかねてより調査していた小野城跡が分かつたと云うので、さっそく現地に行くことにした。登り口がハツキリとしないので、幾つかメドを立て、綾川町の国道32号線沿いにある勇心酒造から北上して、丸亀市富熊町の境辺から尾根上に上がつて最初行くことにした!最初は牛舎がある辺から上がつて行ったが、中々大変なコ―スで、トゲのある花(コセンダングサ【ひっつき虫と云われるやつかいなトゲがある】)の一団に阻まれ、そこからもイバラや木々、雑草に拒まれたのである!最初の頂きは標高107mほどの場所に四国電力の鉄塔があつた。そこからも尾根上を進んで行くと標高150mほどの場所に鉄塔があつた。ここが小野城跡である!遺構はその先100mあまりに曲輪があつたと推測される!?その先からは竜王山(標高255m)が良く見える場所である。城跡があつた時期は南北朝時代(1333年―1392年)で、秋山文左衛門重正(秋山三郎)が城主であつた。羽床七人衆の一人と云う!