素晴らしい味わい、心満たす一品。
西岸寺(油掛地蔵)の特徴
見学者に親切に対応するスタッフが魅力です。
境内には歴史ある建物や美しい景色があります。
西岸寺の油掛地蔵は、霊験あらたかと評判です。
24年9月6日に訪れました。地蔵堂には石造りの地蔵尊が祀られています。昔山崎の油商人がこの地蔵尊の門前で転び油桶の油をこぼしてしまいました。残った油を地蔵尊にかけて供養すると商売繁盛し、大金持ちになったと伝えられています。この地蔵尊に油をかけて祈願すると願い事が叶うといわれ、「油懸地蔵尊」と呼ばれています。地蔵堂は金曜日のみ公開されるそうです。境内には松尾芭蕉の句碑がありました。本堂も通常非公開です。
| 名前 |
西岸寺(油掛地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒612-8364 京都府京都市伏見区下油掛町898 西岸寺 |
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訪れると、午後1時に開扉すると記されていたので、アーケード街で昼食を取ってから再訪。坊守の方が寺域を清掃していたので、声を掛けて開けて頂いた。お地蔵さまは油まみれで真っ黒でした。なんでもかつて山崎の油商人が油をこぼしてしまい、残った油をこのお地蔵さんにかけて帰ったら、長者となったことが由来とのこと。なおこの寺の前の通りを油掛通といい、舟便で大いに繁栄し、わが国初の電気鉄道(市電)もこの地と京都の間で営業を開始したとのこと。その碑もこの寺のすぐ西、竹田街道と交わる角にあります。