御香宮神社の歴史を知る。
伏見義民事蹟の特徴
御香宮神社内に立つ大きな石碑は圧巻の存在感です。
江戸時代中期の歴史を深く学べるのが魅力です。
政方の悪行に立ち向かった町民の功績が讃えられています。
御香宮神社内にあります。伏見の為に散っていった有志の碑です。
江戸時代中期、伏見奉行小堀政方の悪政に義憤をもって幕府に直訴し獄死した伏見町民七人の功績を讃えて明治20年に御香宮境内に建立された大きな石碑です小堀政方は流祖小堀遠州から数えて7代目に当たりますが、奉行職を解任されてからも遠州流の茶道を極めてそれなりに名を残したことになっています今でも遠州流のHPには政方の悪行については一切記されて無くて、不幸にも政争に巻き込まれ解任されたというような表現になっていますどちらが正しい歴史なのでしょうか?
| 名前 |
伏見義民事蹟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=8&tourism_id=932 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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碑文は勝海舟の撰、題字は三条実美の書奉行の悪政に虐げられた住民の苦難を座視するに忍びず、苦心惨憺の末、天下の禁を破って幕府に直訴した。