京都乃木神社の新緑散策。
記念館(旧日露戦争第三軍司令部)の特徴
博物館内部は展示館として活用されています。
京都乃木神社境内にある、歴史深い記念館です。
新緑の旅にぴったりなスポットです。
令和七年 5月6日京都新緑の旅🌳🌳🌳記念館 乃木神社内部は展示館となっています。令和日露戦争の際南満州(現在の中国東北部)の柳樹房にあった周玉徳・周金夫妻の住居を借り上げ、乃木大将が第三軍司令部として旅順攻囲戦の指揮を取り、約1年間、住居されていた建物です。創建時に、村野山人が、現地に赴き、この家屋を周玉徳から買い受け、家屋を解体し、土台石など資材一切を運搬移築し記念館としました。外部様式と左手奥の間の乃木大将寝室は、当時のまま残されているそうです。建物の腰石は、現地で使われていた物で、5億年以上前に形成された漣痕模様の化石がみられる成珪岩という貴重なものです。特に「漣痕」という地層表面に風や波でできる模様の化石が見られ、学術的にも貴重な標本となっています。
| 名前 |
記念館(旧日露戦争第三軍司令部) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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京都乃木神社境内にある記念館。乃木希典将軍の資料が展示されているのですが、この建物なんと日露戦争で乃木将軍が居た第三軍司令部の建物を京都乃木神社を創建した村野山人が買い取って遥々満州から移築したものです。建物奥には乃木大将が実際に使用していた部屋もありました。記念館入口には祖霊社とお寺の護摩札の様な祈願木があります。