毎月24日、心安らぐ御祈祷へ。
梅壽庵の特徴
梅壽庵では車の御祈祷を丁寧に行っています。
毎月24日15時から法要が自由参加で開催されます。
かつては2005年に火災で焼失した歴史があります。
車の御祈祷を丁寧にしていただきました。御祈祷後の語法話も素晴らしかったです。
梅壽庵(ばいじゅあん)は2005年5月10日朝、火災により焼失しています。その後再建され現在の姿に。御本尊は地蔵願王大菩薩です。元の建物は大正年間に建立されていますから、湿度の高い場所である事で漏電火災に至ったのは古い電気設備では仕方ないところ。現在は漏電遮断器がありますから災悪も封じられます。こちらは水子供養所としての役割があります。また先祖供養も行っています。庵の左側には水子地蔵尊と納骨堂を見ることが出来ます。春は桜が咲き、梅雨の時期にはアジサイが風情を醸します。水子になってしまった時には罪悪感を持ってしまう事があります。そんな心に刺さるトゲを除去する行いが水子供養です。昔は子供が幼くして亡くなった場合に葬儀をしない習慣もありました。葬儀をすると子宝に恵まれなくなると考えられていました。天道から人道にやってきた霊が天に帰ると縁が絶たれてしまう事を避ける考え方です。子供は天からのお使いであり7歳になると人として認められるのです。現代では理解しがたい事かもしれませんが、供養という行為はあります。暗く沈んでいる気持ちを前向きにさせる一助として大切な事です。水子の祟りなんて言うのは胡散臭い人だけです。宗教は心のより所、マイナスをプラスにする気持ちを作る場所です!
Nice place.
| 名前 |
梅壽庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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毎月24日、15時より法要があり自由参加可能です。1月、5月、9月は大祭が行われます。