美しい斜張橋を渡ろう!
多々羅大橋の特徴
中央支間長890メートルの美しい斜張橋で、日本一の景観を楽しめます。
自転車で走る際、平日は静かな環境で心地よく渡れます。
しまなみ海道の構成橋として、尾道市と今治市を結ぶ重要な役割を果たしています。
しまなみ海道の橋は各々に個性がありますが、ここは美しい斜張橋。広島県と愛媛県の県境の橋です。天気が良ければ飛行機からもその雄姿がのぞめます。また、高速道路からでは瀬戸田PAから(夕陽の写真)、自転車では広島県側は橋のたもとのレモン谷付近、愛媛県側は道の駅多々羅しまなみ公園から美しい姿がのぞめます。
自転車で走りましたが、平日だったせいか1人もいませんでした。自転車用の道をのんびりゆっくり走ることができました。料金は自転車は0円でした。小さな島や船が見えてとても素敵な景色が堪能できました。
多々羅大橋の歩き方車で最寄りの駐車場に移動して、歩いて渡ろうという方へのガイドです。車の停め場所は道の駅 多々羅しまなみ公園ですが、道路を横断しなくて済む第2駐車場をお勧めします。第2駐車場の南側(車両入り口の反対側)から国道に降りる階段があります。階段を降りるとすぐ右手が自転車·歩行者入り口です。ここから多々羅大橋を渡り、対岸の生口島の国道317号まで行くと垂水南トイレがあります。ここで折り返すと、約8.6kmになります。垂水南トイレには自販機もあるので水分補強などはここでどうぞ。
橋長1,480m 、桁下高さ40m(略最高高潮面より)。しまなみ海道の尾道側から4番目の橋で、広島県と愛媛県との県境にかかる斜張橋です。少し長めの橋で気持ちが良く、愛媛県の道の駅からゆっくり眺められます。
今治方面から出発して尾道方面へ向かう際、4番目に出会う橋です。アルファベットのAを横から圧縮したみたいな感じの形の支柱を持つ斜張橋です。橋の全長は1480mで大三島(愛媛)と生口島(広島)を結んでいます。この橋の中間あたりで愛媛•広島の県境があり、県境を自分の足で跨ぐ良い写真を撮れます。あと、この橋に2箇所、鳴き龍スポットがあり、多々羅大橋の独特な支柱の形状で、出した音波が共鳴するみたいです。個人的には、今治方面から進むとき、多々羅大橋手前の多々羅いろは坂が狭い通路をうねうね蛇行しながら進んでいる感じがして楽しかったです。2023/11/01 訪問。
西瀬戸自動車道「しまなみ海道」を構成する道路橋の一つで、尾道市の生口島と今治市の大三島の間を結び、ちょうど広島県と愛媛県の県境に位置しています。全長1,480m、で斜張橋(広義の吊橋)としては国内最長、世界でも第5位の規模を誇る巨大で美しい橋です。高速道路として自動車で通行できる他、車道の両脇に歩道が整備されており自転車や徒歩で渡ることができます。橋上から眺める瀬戸内海の紺碧の海と島々のパノラマは息を呑むほどの絶景で、その景色を立ち止まってゆっくり楽しめるのは歩道利用者の特権!また、2本の逆Y時の塔の真下では「鳴き龍」という反響現象も楽しめます。自分の足で本州と四国の境を超える体験は、とても良い思い出になりました。■料金:100円(軽車両の通行料)■アクセス性:※バス+徒歩の場合:生口島側は本四バス「早瀬」徒歩10分、大三島側は「大三島BS」徒歩10分。
| 名前 |
多々羅大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-291-1033 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.ononavi.jp/sightseeing/shimanami/detail.html?detail_id=475 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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中央支間長890メートルで、日本一の斜張橋。愛媛県と広島県の県境あり。広島側からだと瀬戸田PAから徒歩でアクセス可能。愛媛側からなら道の駅からアクセス可能。主塔の下で音を鳴らすと反響が楽しめる。