旧東海道の両聖寺横、歴史を感じるひとときを。
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| 名前 |
つんつく踊り説明板 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道沿い、林光山 両聖寺さん参道入口横に説明板が建立されています。説明文を引用しご紹介します。【つんつくおどり】四日市市指定無形民俗文化財 昭和31年2月18日指定司馬江漢(しばこうかん)が「誠に田舎の踊りなり」(文化12年=1815年)刊行「西遊旅譚(さいゆうりょたん)」と評したつんつくおどりは、大勢の人々が手をつなぎながら太鼓や笛などの囃子(はやし)に合わせて円陣をつくっていくという所作を持つ、日永地区に古くから伝わる郷土色豊かな踊りである。その起源は、昔、同地区に流れる天白川の堤防を固める時に村人が踊ったのが始まりとも、また、織田信長の武将である勢州長島城主滝川一益(たきがわかずます)の母が実蓮寺(じつれんじ)境内に居住した隠居所を造る際に唄った地築唄に振り付けたものともいわれているが、定かではない。大正末頃までは、8月14日から17日にわたり、大瀬古・天白・中之瀬古・南市場の4町それぞれの東海道筋で長い輪となって踊られており、4日ともに唄う唄が異なる上、日によって決まったというが、現在は中野瀬古町によって8月第2土曜・日曜日に両聖寺(りょうしょうじ)の境内で催されるのみとなり、両日と共に同じ唄が唄われている。平成26年6月 四日市市教育委員会※この説明板の補修には四日市市文化振興基金が活用されています。と、なってます。