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社殿から5枚の棟札が発見され、最古のものは元禄7年(1694年)のもの。棟札によると、能光社はかつて能光寺薬師堂であった可能性が高く、創建は元禄よりさらに遡ることが示唆されている。能光寺は明治期には廃絶しており由緒は不明であるが、中世東海道の矢作西宿にあり、「三河念仏相承日記」に建長8年(1256年)親鸞の弟子真仏が京都から関東に帰る途中立ち寄った記事のある薬師寺跡と考えられる。