道路沿いの3基の石塔群!
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| 名前 |
庚申塔・念仏供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路沿いに3基の石塔群を確認しました。右から念仏供養塔、庚申塔①、庚申塔②になります。今回はこちらの庚申塔について記述します。①中央の庚申塔。駒型の庚申塔です。青面金剛立像、邪鬼、二鶏、三猿で構成されています。正面中央、青面金剛の御顔の周りに「奉造立供 養青面金剛」正面右に「享保十九甲寅十二月」(1734)と刻まれています。正面左にも文字らしき跡が見えますが判別不能です。右に造立年があるので、左に願主銘に関する文字だった可能性はあります。②左の庚申塔です。舟形光背型の庚申塔です。種子(カ:地蔵菩薩)、地蔵菩薩立像で構成されています。正面右に「奉新造立庚供養爲二世安樂也」正面左に「正徳二壬辰霜月十日」(1712)と刻まれています。また台座には「寺山村 施主 同行 七人 敬白」と確認できます。約300年も昔の石塔が、当たり前のように日常に溶け込み、この様に拝見できるのは素晴らしいことだと思います。素晴らしい庚申塔です。