飯神社で心を癒すひととき。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
飯神社(いいじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
飯神社(いいじんじゃ)。香川県丸亀市飯野町東二山根。式内社(小)、旧県社。【祭神】飯依比古(いいよりひこ)古事記において、伊予之二名島(四国)の一面の讃岐国を飯依比古と謂う。播磨国風土記において、妾の飯盛大刀自(イイモリノオオトジ)が、播磨国揖保郡香山里飯盛山に渡り住み、山名の故になったと云う。讃岐国の国魂神とされる。資料によると、「讃岐富士」と称される飯野山の西南麓に鎮座し、飯野山登山口もある。山自体を神体山とする。主祭神は飯依比古命で讃岐国国魂神。『古事記』国産みの段に登場する伊予之二名島の顔の一つ(『古事記』該当部分)。また、少彦名命も祀る。倉稲魂神・大年神を合祀する。創建時期は不明。飯野山山頂の岩石群を磐座としたのが始まりという。飯野山山腹に遷座後、康保元年(964年)に現在地に遷座した。天正9年(1581年)、長宗我部元親の讃岐国侵攻の兵火により焼失。元和8年(1622年)に再建される。明治元年(1868年)に飯野村の村社に列し、大正10年(1921年)に県社に昇格。現在の社殿は明治22年(1889年)に改築されたもので、昭和56年(1981年)に修復されている。一時期、山北八幡神社への合祀も検討されたが、式内社を軽々と動かしてはならないとの判断により、見送られたという。境内社に、幸神社・荒神社・伊勢社・飯天神社などがある。このうち、飯天神社は菅原道真が讃岐国国司時代、当社を深く信仰しており、京に帰任する際、木像を彫って奉納。その木像が飯天神社の御神体と伝わる。とあります。