地元の隠れ道、畑の脇へ!
折松稲荷社の特徴
畑の脇を通る隠れた参道の魅力があります。
地元の人しか知らない砂利道を通ってアクセス可能です。
マンション駐車場からの入り口も見つけやすいです。
Googleマップではどこに参道があるのかわかりませんでしたが、地元の人しか通らないような砂利道と、畑の脇の道を通ることでたどり着くことができます。隣接するマンションの駐車場にもゲートがあり、そこから鳥居の前に直接出入りすることもできるようです。鳥居のまわりはわずかに竹林となっており、ここだけ宅地として開発されずに残されたものと思われます。立札によると、創祀は明治16年2月15日とのことで、比較的新しいようです。このあたりにはかつてたくさんの狐が生息しており、その中の九郎兵衛という古狐は、夜ごとに村内一帯をくまなく警護し、村民の息災安全をまもっていたとのことで、その狐を御祭神としてお祀りしているとのことです。
| 名前 |
折松稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒607-8255 京都府京都市山科区小野御所ノ内町4−15 |
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マンションの駐車場から入ることができた。この辺りは古くは御茶山といい狐が多く住み着いていた。その中でも古狐の九郎兵衛狐は村を見張り護っていたとされる。それに感謝を表するため村人は折上稲荷神社から神霊を勧請した。それに感謝した九郎兵衛狐は末永く万事守護すると述べたそうだ。入口の分かりにくいことこの上ないが面白い伝説のある場所であるし静かな場所のためかなり個人的にはオススメしたい場所である。