藤原道長の神秘に触れる。
宇治陵32号陵の特徴
藤原道長の墓とされる歴史深いスポットです。
1966年に発見された浄妙寺跡が近くにあります。
37基の陵の中でも独特の寂しさを感じる場所です。
藤原道長の陵らしいですが、あたりに37基ある陵の一つですが、1,000年前の最高権力者にしては寂しい陵です。近くの小学校の場所にあった浄妙寺も室町時代迄あったらしいですが、今は住宅街の一角にポツンとあります。全て37基の陵を廻ると4時間かかりました。途中、わかりにくい陵もあります。
1966年に木幡小学校を発掘して浄妙寺跡が発見されました。そこから藤原頼通の参拝記録を頼りに道長の墓を推定した場所が、この32号墳なのだそうです。「宇治陵に藤原氏の謎をさぐる」https://www.city.uji.kyoto.jp/uploaded/attachment/5669.pdf
藤原道長の墓とする説がある。
| 名前 |
宇治陵32号陵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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金網で参道と道路を隔てている陵墓です。京都府わが街ガイドに拠るとここには平安時代の墳墓が一基あるそうで、実際に高まり(写真4枚目)がありました。ただ、その奥にも高まりがある気がしました(写真5枚目)