寛政二年創立の歴史ある常夜灯。
両町の常夜灯の特徴
旧東海道の岡崎宿内に位置し、散策に最適なスポットです。
昭和20年の岡崎空襲により被害を受けた由緒ある常夜灯です。
両町秋葉山常夜燈は寛政2年に造立された歴史的建物です。
岡崎宿では最も古い常夜灯だったが、昭和20年7月の岡崎空襲で被害を受ける。戦後倒壊の危険が生じてきたためやむなく取り壊し、宝珠の部分のみ保存されている。祠の中にかつての姿の写真が納めてある。
両町秋葉山常夜燈は寛政2(1790)年造立で、雨風から守られる建屋におさまっている。東海道はこの近辺でクランクが続いている。
| 名前 |
両町の常夜灯 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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両町の常夜灯旧東海道 岡崎宿内です。ガラスケースに入った珍しい秋葉山常夜灯。1790年(寛政年間)に建てられました。太平洋戦争の空襲の被害もありました。その後、持ちこたえていましたが、経年劣化で1972年(昭和47年)に取り壊され、「宝珠 ※」が安置保存されたようです。※宝珠•••球形で上部が尖り、炎の形をしている。仏教やヒンドゥー教で、願いを叶える、病を直す、災いを防ぐ「如意宝珠」という宝の玉のこと。神社や橋の欄干にもあります。両町(りょうまち)の町名の由来••• 1607年(慶長12年)の矢作川の洪水までは 道の北側のみ人家があったが、洪水被害のあった他の村人が 道の南側にも住むようになり、道の両側に人家が並ぶようになったためという。