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上鳥羽上ノ町愛宕講雄御幣は11月1日に愛宕講の神事ごとを執りおこなった後に上ノ町の辰巳の方位に雄御幣を建て、足下で藁松明を焚き上げまして、神酒洗い米塩を捲き納めまして神事ごとを終えます。又500メートル先に雌御幣を建て、雄御幣と同じ神事ごとを致しまして終了致しまして居ります、此の愛宕講の神事ごとは江戸時代中盤位から上ノ町住民が上ノ町から火災が起こらぬよぅにと明治の初期から愛宕講を組んで、始められたと聞き及んでこざいます。歴しある講中でごだいまして講外の年配のおかたは理に適った神事ごとですねと、感心なさいます。